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飲料も情報も提供する自販機 [鵜の目鷹の目]

情報提供自販機
 昨春、東京都の石原慎太郎知事から、電気を無駄遣いしていると批判を浴びた自動販売機。
汚名返上を狙った飲料・自販機メーカーが実用化に向けて検討を続けている。
災害時に情報や飲料を提供するライフライン機能を備え、省エネも進めた自販機の普及に力を入れ、防災・節電社会との共存を目指し始めている。

 震災の被災者が住む仙台市に設置された『まちコミ』自動販売機。
下部に設けた縦横、12cmⅩ16cmの電子画面には、身近な地域・行政情報や災害関連の情報、ニュースなどが配信され注目を集めているらしい。
サントリーフーズと凸版印刷が仙台市と協力し、昨年9月下旬から続けている実証実験で「災害時の情報発信基地として期待できる」と、実用化に向けて検討中。
 
 日本コカ・コーラはNTTドコモと共同で、遠隔操作による「地域貢献型自動販売機」を開発。
通常はニュースを知らせるLEDディスプレーが、災害時になると避難情報などをリアルタイムに表示する。自販機内の飲料も無償提供。
太陽光パネルを備え、蓄えた電気を夜間の照明に利用する。

 自販機メーカー最大手の富士電機リテイルシステムズも、災害対応型の自販機販売に力を入れる。
緊急時にスイッチを押すと飲料を無償提供できる。
〔情報:サンケイ〕

 タッチパネル式の自販機など、初めて見かけるような自販機も登場しています。
飽和状態も指摘される自販機ですが、生き残りに向けて業界関係者の試行錯誤が続いているようですね。

コメント(1) 
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コメント 1

さーやん

今年も宜しくお願い致します
by さーやん (2012-01-11 12:26) 

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